ドリームスケープ。ブライスキャニオン国立公園

最終更新: 9月15日

南カルフォルニアからラスベガスを通過して車で約8時間。ユタ州にあるブライスキャニオン国立公園へ来ました。突然現れるピンクの景色に圧巻されます。周りにいた観光客からも、OH ! WOW ! オーワオ! との声が幾度も聞こえました。夢風景。ドリームスケープ。


フードゥー(Hoodoo)と呼ばれる土の柱が広がります。5000万年前からある景色。恐竜も原始人もインディアンをも魅了してきたのかと思うと、なんだかな、心が静かになりました。



レンガ色の土。


公園内をハイキングしました。40度を超える暑さ。マスクしてる人やしてない人や。


子どもたちにエールを送るお母さんとお父さん。「はい!よく聞いてね!暑い〜とか疲れたーとか文句言わなかったら、ビックな!ビ〜〜〜ッグなアイスクリームしかもサンデー!を食べに行きますからねー!」世界中の親が使っているアイスクリームの魔法?!


登ったり下ったりしていると、次々と違う景色が現れます。


途中、どこからともなくヒューっと小さなつむじ風が行く道を遮ります。その度に立ち止まり、背を向けます。乾いた風が体を横切ります。



エサもないのにシマリスが近寄ってきました。恐れることなく、じっとカメラを見つめてきます。いつもはあんなにすばしっこいのに。tokidoki



標高が高いからなのか、虫たちも落ち着いているように思えました。ハチのようなハエのような虫。グーグルレンズで調べると、ヤドリバエと言うそう。




ロサンゼルス郊外の山火事がうっすら見えました。


夕日を見にサンセットポイントへ。 ピンクの岩たちがさらに優しく染まっていきました。



夕食はトレーダージョーズの生ラビオリをツナとトマトソースで煮込んだもの。おつまみで余ったブリーチーズを乗せて。


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