ニューオリンズの老舗ごはん

最終更新: 1月15日


ニューオーリンズで歴史のある老舗ダイニングバー、ナポレオンハウスへ。1800年始めにフランス皇帝ナポレオン追放時の受け入れ先として、ニューオリンズに建てられた家。彼は来なかったもののその後、バーとして開店し当時のアーティストやミュージシャンの社交場になったそうです。時代を感じさせる建物でした。

ガンボ。オクラとシーフードのシチューにご飯が入ったもの。濃いめの味付けが老舗感を感じさせます。


右)ニューオリンズで生まれたウイスキーベースのカクテル、サゼラック。きゅうりの入ったレモネードのようなカクテル、ピムズカップ。口当たりが良いけれどアルコール度強し。



アメリカナイズなシーフードレストラン、Deanie's Seafoodへ。名物の大盛りプレート。ソフトシェルクラブ、ナマズ、カキ、エビフライがてんこ盛り。笑って食べるのみ!ケンタッキーフライドチキンの衣の味付けです。付け合わせのベイクドポテトやコールスローも美味しい。

左)横顔と同じ大きさに積まれたフライ。右)旨味の詰まったカキフライがよし。


住宅街の中にある1932年創業のステーキ屋Charlies steak houseへ。古い雰囲気はそのままに、綺麗に改装している店内が心地よく感じました。マティーニを食前酒に、オニオンフライ、サラダ、オニオングラタンスープ前菜に、メインのステーキへ。オーブンからそのまま焼き上げてきた、年季の入ったアルミのお皿から激しいジューシーな音!小さいヒレステーキで300グラムから。大柄なお客さんたちはモリモリ食べていました。要予約です。


生牡蠣で有名なアクメ・オイスター。赤いネオン照明の店内はアメリカ南部!って雰囲気で圧倒されます。オイスターは他店と比べて小さめですが、安いのが魅力。



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